Typelessを用いて専門的な文章を作成する


以前の投稿で, 音声入力アプリのTypelessについてまとめた. 今までの音声入力の欠点として, 例えば「生成文法」や「統語論」といった専門的な領域の内容を入力しようとすると, 別の言葉に誤変換されてしまい, その都度手動で修正する必要があったのがネックであった.

しかし, このTypelessは以前にもまとめた通り, 認識精度が非常に高い. 加えて, 専門用語を追加できるユーザー辞書機能がある. そこに単語を登録しておくとどうなるのか, という実験を今この原稿で行っている.

この原稿を書くにあたって, 事前に専門用語を2つ登録した.

  1. 生成文法
  2. 統語論

これらを踏まえて, 今, そのまま喋りかける形で原稿を作成している. すると見事に, 生成文法も統語論も一発で正しく変換された形で原稿を作成してくれた.

これは非常に便利な改善ポイントであり, なんなら最近使い始めた Pixel よりも, こちらの方が入力精度が高いような感じもしている. アプリ間での連携の向上はユーザーとしては非常に喜ばしいが, ここまで進化が早いと, 何をどう使っていくかといった嬉しい悩みも発生してしまう.

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