音声入力でVibeコーディングを行う


以前の投稿で , Typelessという音声入力アプリを導入したことについてまとめた .

今回 , そのTypelessをMacにも導入し , さらにMac上でのVibeコーディングに活用することで , 劇的な生産性の向上が可能になったことについてまとめる . 私はGoogleのAntiGravityを用いながら , Vibeコーディングでシンタックスのツリーエディターを作成している .

この際 , 今まで基本的にキーボードで入力していたものを , かねてから噂の音声入力とVibeコーディングの組み合わせに切り替えた . これが非常に使い勝手が良い . 話していれば自動で適切な指示が形成されるので , 私はキーボードを打つ必要がなくなる . 唯一必要なのは , 指示を承認するときくらいである . これによって , 今まで入力していた情報の , 誇張なしで5倍くらいの速度でのインプットが可能になった .

例えば , 今回は新しい機能としてSyntaxTreeをPowerPointで出力する機能を作成しているが , この機能も音声入力のおかげでサクサクと作業できている . 技術の進歩は本当に早く , この精度での音声入力ができるのは非常に快適である . 以前の投稿でまとめたAquaVoiceも精度自体は非常に良かったが , iOSなどのプラットフォームに対応していないことがネックであった . 3月にはiOS版も出ると発表されているので , それを踏まえてまたこの勢力図がどう変わっていくのか非常に楽しみである .

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