学会情報をNotionで管理する
以前の投稿でまとめている通り, 私の直近のワークフローは Notion を中心に組まれている.
今まで学会情報も Notion 上でまとめていたが, 学会情報に関しては個別のページで管理してしまっていた. 今回, 改めて学会情報を記録するためのデータベースを作成したところ, これが非常に便利だったため, その内容についてまとめたいと思う.
Notionの大きな特徴の一つに, データベースとして情報をまとめられるという点があるが, この機能を有効に活用することで, 情報を一元管理できる.
学会は分野によって様々なものが開催されているし, 自分の専門分野に関しては毎回参加することも多いだろう.
そういった観点から, 決まったフォーマットで情報を蓄積していくことで, 後々の検索性や確認が非常にしやすくなる.
今回は新たに, 学会情報をまとめるページ用に, 様々な情報を追加した新しいデータベースを作成した. 例えば, その学会の開催情報や登壇者の情報, さらに学会で配付した資料などを, 同一ページ内に保持できるような設計にしている. このデータベースを作ったことで, 今後学会に行く際には, このデータベースに新しいページを追加すれば良いという非常にシンプルなフローで作業ができる.
なおかつ, 同一データベース内に情報が蓄積されていくため, 後々の資産になってくれる. こういった様々な汎用性を持つ使い方をできるのが, Notionの強みであると言えるだろう.