標準のチャットインターフェースでアプリを開発する
基本的に私はアプリ開発をする際は, それぞれの AI 企業が出しているコード編集を念頭に置いたもの(Codex や Claude Code, Antigravityなど)を用いながらアプリを開発している.
他方で, そこまで複雑なアプリでなかったり, プラグインのように1つの機能のみが欲しいような簡単な実装などをする時もある. そういった時, 最近では ChatGPT の通常のチャットインターフェースでアプリを制作している.
チャットインターフェースで「こんなアプリが欲しい」という会話を続け, 要件を定めていき, それをアプリとして作成するように指示すると提示をしてくれる.
デバッグのしやすさなどから, ウェブインターフェースを使った HTML と JavaScript のようなアプリで作成することが多い. 単純なものであるならばこれだけでも十分に機能を持ったものを作ってくれるし, プラグインなどもインターフェースはあまり重要ではないので, こういったところでの開発に非常に適していると考える.
一方で, より複雑なものだったり, 継続的に開発を続けていきたいような大きいアプリになると, やはり最終的には Codex に引き継いだ方が作業がしやすい部分もあり, これらは適材適所という感じで使い分けても良さそうだ.