私は2018年9月から2019年9月までイギリスのニューキャッスル大学という大学の言語学・修士課程に入学する。

私がそうであったように、大学院留学に関しての情報はあればあるだけ助かるものである。そこで参考の1つとして、私の留学生活も徒然に綴りたいと思う。留学生活に関する投稿は イギリス大学院留学 というタグで投稿する。アイキャッチ画像は英國修士遊学譚である。

これからイギリスに留学したいという方のためになる記事も書けば、個人的な日記のようなものも書くかもしれない。ともあれ、イギリスについて知りたい方の参考になれば嬉しい。

まず、私の留学に関するバックグラウンドを記しておきたい。さらにイギリス留学に課題をお持ちの方の参考になるような情報も合わせて書きたい。

留学に至った経緯

日本の中央大学 経済学部を卒業。経済学から言語学への専攻変更をした。理由はABOUT MEをご覧いただきたい。

大学2年の時点で院進学をするとは決めていた。大学3年時に2週間だけイギリスのUniversity College Londonで行われたSummer Course in English Phoneticsにゼミ活動の一環で参加。そこでの授業、またイギリスという国に強く惹かれ、海外大学院進学についても考え始めた。そして大学3年の秋頃から真剣に海外大学院進学を目指そうと決めた。

出願から合格まで

出願に必要になるものは主に4点。

  • IELTSのスコア
  • 学部でのGPA
  • 志望理由書
  • 推薦状

であった。求められる条件は大学や専攻によって違うが基本的にはこの4点だろう。

中央大学はGPAの計算方法がイギリスのものと違うため、再計算される。なので出願時に使用した学部のGPAは3.25で出願。IELTSのスコアはOverall 6.0だった。

2017年11月9日に出願し、2018年1月23日に合格を頂く。また、私はBEOという留学エージェントを利用し出願した。このBEOがGPAの再計算を行ってくれた。自慢ではないが私の元のGPAはそこまで高いものではない。しかし、再計算されると3.25まで上がった。もし、イギリス大学院留学に挑戦したいがGPAがネックになっているという人は、一度再計算を依頼してみることを強く勧める。再計算も含めた初回のカウンセリングは無料で行ってもらえた。失うものは何も無いのでGPAが不安な方は是非カウンセリングを受けると良いだろう。

推薦状はゼミの教授と第一外国語で英語を教えて頂いたアメリカ人の先生にお願いした。この2人のおかげで今があるのだから、いくら感謝しても足りない。

合格形態はConditional Offer(条件付き合格)。英語力が不十分ということだった。Unconditional Offer(無条件合格)の条件はIELTS Overall 6.5取得 もしくは プリセッショナルコースへの参加であった。2018年3月に受験したIELTS for UKVIにてOverall 6.5を取得しUnconditional Offerになる。

留学経験は2週間だけ。上述したゼミ活動のみである。英語の勉強は受験勉強のみ。その時の英語力はまさしく受験英語と言われるような、リーディング・リスニング特化で話すことなどほとんど出来なかったし、ネイティブの英語を聞き取ることも難しすぎた。

その人間がUnconditional Offerを取れるまでになるのだから、英語力も結局は勉強すれば上がるのだろう。なので、イギリス留学で英語力が課題と感じている人も勉強すれば留学は十分可能であることを伝えておきたい。

こうして、イギリスへの留学は実現した。留学を考えている方の参考になれば幸いである。また、以上の点からGPAか英語力が原因で留学が難しいと考えている方は、まだ実現の可能性は十分残っていることをお伝えして本投稿を終える。

2 のコメント

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