やっぱり博士が諦められない

 

修士課程を修了して約1年半になる。

その間、コロナが発生して世界は大きく変わったし、個人的な面でも就職して生活は大きく変わった。就職したのが2020年の10月、この記事を書いているのが2021年も4月、約半年の間会社員として働いてみて、改めて分かったことがある。

私はやはり博士に行きたい。自分があと40年近く、会社員として働いているビジョンが全く想像できない。

私は別に修士時代も学部時代もとりわけ優秀な学生ではなかったし、修士時代には地獄の修士論文期間や、同期をみて「この人には敵わない・・・」といった挫折(?)のようなものも味わった。それでも、研究から距離を置いた生活を続けていると、またふつふつと研究に携わりたいという想いが湧いてくる。研究がしたいのだ。

というわけで、本気で博士を目指してみたいと思う。

可能なら2021秋、遅くとも2022秋を目指して頑張りたい。

そんな過程を残そうと思い、久しぶりに筆をとった。これからこのブログも動かしていきたい。

 

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