iPad のアプリ開発
今まで, Google の Antigravity や OpenAI の Codex, Anthropic の Claude Code など, さまざまな AI でアプリ開発ができることをまとめた.
今までは, つい無意識のうちに Mac 用のアプリや Web ベースのアプリを作ってきてしまっていた. (それは AI 時代になって, Mac 以外の環境はあまり使わなくなったということも関係しているのだが)
しかし, 最近(あまりに当たり前のことではあるが)他のデバイス, 例えば iPad 用のアプリなども作れることに気づき, iPad 用のアプリというものも試してみている.
現在は以前作ったシンタックスツリーを描くための描画ソフトを iPad 版として開発し, キーボード入力ではなく Apple Pencil の手書きで描いたものが樹形図になっていくようなソフトを作ってみている.
これにより, より直感的に樹形図が生成できることを目指している.
このようなニッチであまり作り手がいなかったアプリというものが, 現在ではユーザーの思いつくままに試すことができるようになっている. 本当にすごい時代である.