エディタアプリ内でコードを管理してしまう
以前の投稿でTikZというLaTeXのパッケージについて言及した. これは簡単に言えば図形を描画できるパッケージであるが, それがコードとして管理できるのが特徴的であった.
加えて私はCodexなどで自作のアプリを開発しながら作業を進めているが, 今回さらに, そのエディタアプリを自分で作っているがゆえに, そのコードの自動更新機能などを搭載できるように改修を加えた.
これにより, エディタアプリ内に図形描画の機能が加わり, さらにそれはエディタアプリ内に直接保存され, 自動で更新されていく形になる.
こうすることで, 図形を作成してアウトプットを出し, それをエディタアプリに読み込んで表示させるという, 今まで手間がかかっていた作業が, 一つのつながりを持ったワークフローとして効率化できた.
繰り返しになってしまうが, やはり自作アプリの最も大きい強みは, このように自分が行いたいことに対して簡単に改修を実施できる点であるだろう. これによって自分好みのエディタがどんどんでき上がるし, なおかつ最近ではCodexなどの生成AIツールによって, 本当に低コストでできるようになってきた. 本当に技術の進歩には感謝しなくてはならない.