OpenAI の最新モデルとアプリ開発


以前の投稿で OpenAI のサービスである Codex を利用していることをまとめたが, その OpenAI からさらに新しいモデルである Astra が登場したので, 今回はそれについてまとめる.

一口に言えば, この Astra は非常に良い性能を持っている. かつ, Anthropic の Claude Fable 5 と比べて, トークン効率が非常に良いため, 様々な実開発に適用できる.

まだそこまで長時間使用できたわけではないが, 私が普段使用している範囲内で感じる部分としては, デバッグなどは多少性能が上がったように感じるし, 自律的な判断という部分が以前のモデルよりも良いと感じている.

以前の投稿でまとめたが, 現在自作のエディタアプリを作っており, こちらがかなり大規模な開発になってきたため, 少し苦戦している部分もあったのだが, コードのクリーンアップなどをサクサクとこなしてくれ, なおかつ動作確認も行ってくれている. これにより開発はまた一段階加速させることができそうだ.

他方, こういったアプリにつきものなのが, 大枠が決まっても細かいブラッシュアップにはどうしても時間がかかることである. より発展的なモデルでさらなる加速に期待したい.

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