Keynote で 3D モデルを使う


私は普段のプレゼン発表などで, PowerPoint ではなく Apple の Keynote を使うようにしている. 純粋に見た目がスタイリッシュで好みであるということもあるが, 様々な機能が使いやすいという側面もある.

その中で, 使いやすい機能の一つとして「3D モデルの埋め込み」が挙げられる. これは USDZ ファイルなどを使って, プレゼンの資料上に 3D モデルを簡単に埋め込むことができるという機能である. これによって, 例えば私は脳の説明をする際に, 画像ではなく 3D モデルを入れることで, 立体的な表示を用いながら説明している. 脳のモデルが 3D になると, それを回転させたりすることで, どの部位がどのようにつながっているかなどが, 2D の画像だけのときと比べて格段に分かりやすくなると私は感じている.

このような 3D モデルの埋め込みは, ファイル形式によって PowerPoint などでも実現できるのかもしれないが, アニメーションや回転などのしやすさ, 特に「マジックムーブ」の機能を使える点が Keynote の大きな特徴である.

その観点からも, 私は今後とも PowerPoint ではなく, Keynote を使っていく方針である.

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